e-Tax講習会を受講して

 今年も、もうそういう時期になったのか、名古屋東税務署のOA会議室でe-Tax講習会が開催された。名古屋東青色申告会からお誘いを受け参加した。

 税務署から徒歩5分くらいの所に住んでおり、一昨年まで確定申告書は手渡しで提出してきた。青色申告の節税効果を知り昨年から切り替えた。初年度の昨年分は青色申告会のサービスにのっかり担当税理士がチェックしてくれ、直ちに青色申告会事務所のパソコンからe-Taxで送りこんでくれた。もちろん区役所で住基カードを取得するなど自分でやるべき準備をした上で。

今年は自分でe-Taxをやることになる。それに備えるため講習会を受けた。

会場のOA会議室は25席くらいの設え。一人一台のネット接続されたPCを使い送信する前まで一連の実習をした。配布された操作マニュアルと講師の署員の親切な説明・サポートがあり操作方法は分かった。以下は参考になったことのMEMO。

1・個人認証が煩雑だが、安全確保のため念には念をということか 挙げてみると
(1)住基カード暗証番号(数字4ケタ)(2)電子証明書用パスワード(英数字4~16ケタ)(3)e-Tax利用者識別番号(数字16ケタ)(4)e-Taxパスワード(英数字8~50ケタ)(5)納税用確認番号(数字6ケタ)・・・沢山沢山ある。しっかり管理しよう。

2・住基カードの有効期限は2つある。
 カードの有効期限は10年だが、カードによる電子証明書は3年。e-Taxには3年の短い方が必要なので3年毎に役所に出向き更新が必要。

3・過去に提出した自分の確定申告書がに保存されており、国税サイト「確定申告書等作成コーナー」の「メッセージボックス」から参照・印刷ができる。そのためe-Tax利用者識別番号、e-Taxパスワードの入力が必要だが、自分の納税データのアーカイブとして利用できる。

4・e-Taxの操作マニュアル・・・講習会で使ったのは「図解でわかる 自宅で申告 e-Tax」という題名でA4判15頁。仙台国税局のサイトに掲載されているもの。他の地方国税局のサイトにもあるが、図解で分り易いのは仙台国税局制のようだ。ただし平成22年分版のこと。これから掲載される23年分版はどこの国税局のものが分りやすいか?

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