東税務署と名古屋東税務署

確定申告を初めてe-taxですませホットしていた2月下旬、
大阪税務局東税務署から電話がかかってきた「あなたの
申告が届いてますが、提出先が違っているのでは・・・」と
告げられ驚いた。なんと名古屋でなく大阪の東税務署に
届いていた。

名古屋の東税務署に転送してもらうようお願いし、
既に過日、名古屋東税務署より還付通知が届き
ちゃんと処理された現在、結果として不満はないが。

申告書の冒頭に、宛先の税務署名を記入する欄がある。
今まで「東税務署」と書き税務署窓口に持参し申告書控えに
受付印をもらう習わしとしてきた。e-taxの今回も「東税務署」
と入力し送信、オンラインで「東税務署」で受信とアンサーバック
され、これでOKと安心していた。
ところが、件のハップニング発生。改めて国税庁のサイトを覗くと
大阪の東税務署以外は「××・・東税務署」と××・・に地名が
かぶさっている。西・南・北・中税務署も同様だ。名古屋だと中川区に
ある中川税務署は××・・がかぶさっていない。名のユニーク性なのだ・・・。
国税庁の論理では当然なことだろうが、東警察署、東消防署などと
同じように東税務署と常日頃呼んでいる我々市民にとって思考外のこと。
勿論、私は今後、名古屋東税務署と入力するようにするが、
e-taxシステムの申告受信時チェックロジックでカバー出来るよう
機能改善して欲しい。

さもないと、e-taxで送信しておいて、税務署に出向き窓口に並び
「届いておりますか?」と確認することに・・・・。

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東税務署と名古屋東税務署 への1件のフィードバック

  1. ozzy のコメント:

    なーるほど!数年も放置は困りものですね

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